2018年5月アーカイブ

2018
05/24

そこが知りたい自動車保険の基礎知識。自動車保険割引

こんにちは。

 

茨城県つくば市にあります、保険と相続と住宅ローンの相談室、 ほけんのグッチーくん

ファイナンシャルプランナーの藤井です。

 

今回は、みなさんご存知かと思いますが、自動車保険割引についてお話します。

 

 

車に乗るときに強制的に入らなければならない保険が自賠責保険で、車検に通した時に加入するのが一般的な流れであり、これがないと乗ることができません。

また、未加入のまま乗ってしまうと罪として問われる事態に陥ってしまいます。

 

自動車保険と言われるものが、保険会社などを通じて任意で加入するものになります。

 

車に乗っているとさまざまな事故を起こしてしまったり巻き込まれる可能性があり、もし死亡させてしまったとしても自賠責保険であればせいぜい3,000万円程度しか保障されません。死亡事故の場合であれば、1億円以上の損害賠償を請求されることもありますので、そのために加入しておくと万が一の時に備えることができるのです。

 

自動車保険はたくさんの種類があり、料金も違います。ドライバーにはさまざまな自動車保険割引制度が設けられている場合もありますので確認しておくようにしましょう。

 

まずはゴールド免許割引です。ゴールド免許で事故や違反がないドライバーが条件となり、まれにペーパードライバーだからゴールドと言う人もいますがそれも対象となります。

ゴールド免許割引は割引率が高いことが特徴です。

 

また、年齢限定割引制度もあります。自動車事故で多い年代がやはり若者であり、できる限り若者の事故を保障しない契約をすることで割引される制度です。

 

さらに長期最良契約割引というものもあり、16等級以上で過去1年間の内に無事故無違反の場合に適用できる割引です。

ただし、最近ではリスク細分化に伴い60歳を超えると保険料が高くなってしまい、結果あまり安くならないということもあり得ますので注意するようにしましょう。

 

上記のように自動車保険割引制度にはさまざまな種類があるのですが、割引同士の適用のための規定が設けられており、全て同時に適用できないこともありますので、会社ごとにしっかり確認することが大切です。

最近では比較できるための店舗や、インターネットのサイトもありますので活用することをおすすめします。

 

2018
05/23

目的別に考える自動車保険の選び方。保険料について

こんにちは。

 

茨城県つくば市にあります、保険と相続と住宅ローンの相談室、 ほけんのグッチーくん

ファイナンシャルプランナーの藤井です。

 

今回は、自動車保険の保険料についてお話します。

 

 

車を所有している場合には、自賠責保険と呼ばれているものに必ず加入しなければいけません。

車の大きさなどによって保険料が異なりますが、加入している人の年齢などは関係ないのが大きな特徴です。

誰が加入していても保険料が同じですが、自賠責保険とは違い任意保険に加入する場合には使用目的などに注意しなければいけません。

 

車の任意保険は自賠責保険とは違い、所有している人などが自分の利用目的などに合わせて加入するのが特徴の一つです。

加入する人の年齢や家族構成や所有している車の種類などに応じて、保険料が異なるのが自賠責との仕組みの違いになります。

保険料が異なるのはこれらだけの条件ではなく、使用目的に応じて毎月支払う金額が異なるので注意しなければいけません。

 

一般の人が車の保険に加入する場合は、大きく分けて3つの種類から選択することになります。

 

3つの種類の中で一番保険料が安くなるのが、レジャー目的で加入する場合です。

他の種類と比べて車お利用する回数が少ないのがレジャー目的の特徴で、危険度が少ないので毎月支払う金額も低くなります。

 

2番目に保険料が安くなるのが、通勤や通学に使うのを目的として加入する条件です。

レジャー目的よりも車を使用する頻度が多くなるため、支払わなければいけない保険料が高く設定されています。

使用する日数が15日以上なる時や会社が所有する場合は、業務や仕事を目的として加入することが必要です。

仕事を目的とする場合は、他の2種類よりも料金が高くなるので注意が必要になります。

レジャーや通勤などよりも、仕事で使う方が運転している時間や移動距離が長くなるため割高な設定となる仕組みです。

 

保険料を少しでも安くしたいからと言って、違う目的で加入するのはデメリットになるため避けた方が無難になります。

自動車保険に違う種類で加入した場合、事故などを起こしても保険会社から支払いを拒否されることがあるため守ることが大切です。

 

2018
05/22

養老保険で節税対策

こんにちは。

 

茨城県つくば市にあります、保険と相続と住宅ローンの相談室、 ほけんのグッチーくん

ファイナンシャルプランナーの藤井です。

 

今回は、節税対策にもなる養老保険についてお話します。

 

男女を問わず多くの人が老後に備えて生命保険に加入しています。

生命保険では配偶者を受取人にしている人が多いですが、生命保険の種類によっては受取人を変更することで大きな節税効果が期待できます。

 

養老保険は貯蓄型の生命保険として人気があります。

被保険者が満期まで生存していた場合は、死亡保険金と同額の満期保険金を受け取ることができます。

 

保険金の受取人を妻にしている場合、受取人を自分に変更することで節税対策になります。

 

契約している本人が保険金を受け取る場合は所得税の対象になりますが、妻などの第三者が保険金を受け取る場合は贈与税になります。

契約者と保険を受取る人間の組み合わせで税金が変わってくることを把握しておくと、贈与税を抑えることができます。

 

養老保険には多くのメリットがありますが、貯蓄性の高さもメリットのひとつです。

 

満期が50歳以降になるので、老後のための資金を蓄えることができる保険として加入するケースが多くなっています。

途中で解約する場合は解約払戻金を受取ることができますが、それまで払っていた保険料より下がるので注意が必要です。

 

貯蓄のイメージが強い養老保険ですが、生命保険なので保険料控除の対象になります。

生命保険料控除は3つに分類されますが、養老保険は一般生命保険料控除の区分です。

他の生命保険に加入していて控除額が上限額までいく場合は、申請を行うことで節税対策になります。

 

控除できる額を算出するには決められた計算方法があります。

計算式は途中で改定されているので契約年月日によって異なります。

複数の養老保険を契約している場合は、新制度と旧制度の両方を併用できるケースもあります。

 

養老保険に加入している場合は、保険料の控除申請を行うことで実質的な利回りを良くすることが可能です。

会社員は年末調整のときに控除証明書を提出し、フリーランスや自営業の人は確定申告の際に提出します。

 

会社員で養老保険の分だけ申請を忘れていた場合は、確定申告の時期に申請することも可能です。

2018
05/21

一般生命保険の控除を伸ばすために払込期間を考える

こんにちは。

 

茨城県つくば市にあります、保険と相続と住宅ローンの相談室、 ほけんのグッチーくん

ファイナンシャルプランナーの藤井です。

 

今回は、一般生命保険の控除を伸ばすために払込期間を考えてみたいと思います。

 

 

生命保険を検討する時には、控除を伸ばすために払込期間を考える用にするという事をするべきです。

月払保険料のと支払期間によって控除の金額が変わります。

 

この控除の額は払っている保険料に比例して大きくなるというわけでは無く、ある一定の額になるので保険料が高いからといって多額の控除を受けられるというわけでは無いという事が一つのポイントという事にもなります。

 

生命保険は払い込みの期間によって月払保険料が上下するという事がありますから、この控除を得られるところで、生命保険の契約を検討するという事をしても良いのかもしれません。

月払保険料が安くなるということは、支払期間が長くなるので、これにより控除を受けることが出来る期間も長くなり、結果的に得をするという事も可能になるという事にもなるのかもしれません。

 

保険というのは、単純に支出として考えるものではなく、節税効果を期待することが出来る事もあるので、これをしっかりと検討材料に入れておく事もすべきということです。

一般的には保険は払込期間が長くなればなるほど保険金の支払総額は多くなるということになりますが、期間が長くなった分は節税の効果によって相殺させるという事も出来る可能性もありますし、場合によってはそれ以上の事も出来る可能性もあります。

それぐらいに節税の効果というのは大きな物がありますから、保険を考える時には税金の事も合わせて考えるという事が重要だということも言えるはずです。

 

控除を受けるために生命保険に入るというような事を検討する必要はないのですが、同じ生命保険に加入するにしても、この節税効果を全く考えないで加入するのかどうかというのは、大きく異なると考えていいでしょう。

 

特に生命保険は保険金が高くなることが多いですから、控除の金額も大きくなることが考えられます。家計に対する負担が大きいからこそ、節税などの事も考えられているわけで、この制度を利用しない手はありませんよね。

2018
05/20

あなたの将来のリスクとは?

こんにちは

保険と相続と住宅ローンの相談室、 ほけんのグッチーくん

ファイナンシャルプランナーの藤井です。

 

前回、保険を選ぶ際には、自分の将来のリスクを解決できる商品を選ぶこと!

とお話ししました。

 

さて、自分の将来のリスクとはなんでしょう?

 

生活していく上で一番必要なものは何?

 

そう、お金ですよね。

お金の観点から、将来のリスクを考えてみましょう。

 

一生の間にこれから何にお金がかかりますか?

リスクですから、何にかかるお金がないと困りますか?の質問の方が良いですね。

 

子供の教育資金、

病気などで入院した場合の医療資金、

ご主人が亡くなってしまった場合の万一の資金、

定年退職後の老後の資金、

高齢化社会に備えての介護の資金

 

・・・などがあげられます。

 

子供の教育資金は、ご両親が健康でご健在でしたら、何とかなりそうです。

 

残り4つを、リスクと考えましょう!

 

代表的なこの4つのリスクを解決できるのであれば、備えとしては十分です。

 

保険の話に戻しますと、保険を選ぶ際は将来のリスク(この4つ)を解決することができる商品を選びましょう。

 

突然ですが、人が死亡する割合ってご存知ですか?

 

059歳の間に人が亡くなる割合は、約3%と言われています。

 

60歳以降で残り97%の方がお亡くなりになります。

 

働き盛りの方が、万が一お亡くなりになった場合を想定して保険に入ったとします。

3%の死亡率って低くありませんか?

20代の方でしたら、もっと確率は低くなります。

 

大切なことは、保険に入る目的(保証の目的)、金額、期間を検討し、

ご自分に合ったものに入ることです。

 

20代の独身の方が、3000万円の死亡保障の保険に入ることなんてありえないですよね!

ちなみに、25歳男性の死亡率は0.52%です。。。

 

でも、入ってたりするのです。(T_T)

 

 

次回は、万が一の資金、医療資金、老後の資金、介護資金についてお話いたします(*^^*)

 

 

2018
05/14

生命保険は難しい? その2

こんにちは

保険と相続と住宅ローンの相談室、 ほけんのグッチーくん

ファイナンシャルプランナーの藤井です。

 

前回は、保険契約のお話ししました。


保険のご相談を頂いた時に、ご自分が加入されている保険の内容を

ご理解されていない方が多くいらっしゃいます。


また、保険は難しい!!こんな声もよく聞きます。


色々な特約が付いたり、いろいろな種類があって解らない!!


難しいからと言って、すべて保険の営業さんにお任せしていませんか?


生命保険のご契約は、定年退職までに、数百万円の払い込みが必要となる場合もある契約です。

ご自分の保険証券をもう一度確認してみましょう!

 

生命保険は大きく分けて基本型3種類です。(たったこれだけ)

 

定期保険:期間が決まっている保険。割安な保険料で高い保証を得られる。

養老保険:満期には死亡保険金と同額の満期保険金が受け取れる。

終身保険:一生涯にわたって保証が継続する。

 

この3種類をベースに

あなたの年齢や、配偶者やお子様の有無などからライフプランを考えて、

お客様に合った特約(オプション)を追加したり、

良いところを組み合わせてご提案しているのです。

 

保険は決して難しいものではありません!!


あなたが、保険を選択する場合に考えなくてはならない事は?


自分の将来のリスクを解決できる商品を選ぶこと!!


ただそれだけなのです。

少しだけ覚えれば、ご自分で判断できますよ!


簡単なものを難しくしてしまっっている業界の現状も問題だと思いますが・・。

保険の営業さんが売りたい商品と、『あなたにとって、本当に必要な保険』を見極めることができれば、保険はもっと簡単で、解りやすいものになっていくと思います。


生命保険は、万が一の場合に、愛する家族を守る。とても重要な役割をもっています。

 

保険を選ぶときに考えなければならない将来のリスクとは一体何なのでしょうか?

 

次回は、あなたの将来のリスクとは?についてお話しいたしますね(*^_^*)

2018
05/08

生命保険は難しい? その1

こんにちは。

保険と相続と住宅ローンの相談室、 ほけんのグッチーくん

ファイナンシャルプランナーの藤井です。

 

みなさん、生命保険に入っておられると思いますが、

ご自分が入っている保険の種類や内容って理解していらっしゃいますか?

 

ご主人が亡くなった時に〇〇円、入院の時〇〇円、ぐらいは、みなさんご存知です。

 

保険のご相談の中で、お話をお聞きすると、ほとんどの方が

ご自分が契約されている保険の内容を、

あまりご理解されていない場合が多いように感じます。

 

でも、保険料は毎月何万円もお支払いされているのです。。。

 

生命保険文化センター調査によると世帯平均年間保険料は1世帯あたり38.5万円となるそうです。例えば、ご主人の年齢が40歳だとして定年までの20年払い続けると、770万円になります。

 

内容を理解しないまま契約する。そんな金額ではないはずです!!

 

例えば、何か商品を購入するときに、どんなものか理解できないけど、

なにか解らないけど月3万円で、総額770万円をローンで買う。

そんな事ってあるのでしょうか?

 

絶対にありませんよね(^_^;)

 

生命保険は、万が一の場合に、愛する家族を守る。とても重要な役割をもっています。


なぜ?、保険契約の場合にだけ、解らないけど契約する。こんなことが起きてしまうのでしょうか?

 

次回はこの、なぜ?についてお話していきたいと思います。(*^_^*)


2018
05/02

健康マラソン

こんにちは! ほけんのグッチーくんです。

皆さん最近運動をなさっていますか?

今まで様々なダイエット法が話題になっていましたが、やはり食事制限より有酸素運動の方が効果的ということで、昨今皇居ランナーとかが話題ですよね。

去年から走り始めた自分が、なんだかんだ一年続けられたので自分流のコツを少しご紹介します。

大体の方がキツく感じるのは、いざ始めようとするところだと思うんですけれど、よく言われるのは無理をして走らない、きつければ歩くというアドバイスです。

そこに基準を設けるって感じですね。

つまり「呼吸が乱れたら走らない」です。

体がキツイなぁって感じるのは呼吸が乱れてからちょっと経ってからになので、普段呼吸しているリズムをあらかじめ意識しておき、それが乱れたらもうその日はやめる!

それじゃあ全然走れないって言われそうですけれど、それを続けていくと日に日に走れる距離が伸びていきますので、数カ月散歩気分で続けていれば5キロくらいなら余裕をもって走れますよ。

そこから自分が目標にする距離を目指して走っていけばいいのかなと思います。

自分もとにかく走り始めがキツかったので、そこを上手にかわしていくのが継続のコツだったのかなぁって思っています。