2018
10/06

ノンフリート等級について

こんにちわ! 有限会社エルアイエーの「ほけんのグッチーくん」です。

先日の台風24号、皆さん大丈夫でしたか?

強風も豪雨も長期停電もとんでもなかったですが、私が驚いたのは何より"塩害"でした。

朝出かけてみれば、信号機が止まっていたり看板が吹っ飛んでいたり、木が倒れていたりとしていたので「いやぁ、やっぱり大きい台風だったんだなぁ」と思っていたのですが、後でニュースを聞くと"塩害"なるものが発生していたようで驚きました。

はじめこそ「ん? エンガイって何さ?」と人生初ワードに首を傾げていたのですが......あぁなるほど。

台風が大きすぎて塩分を含んだ雨(たぶん海水?)が降り注いだ、というわけですね。

確かにあの台風の大きさ強さなら理解は出来ますが、それでも塩害って驚きです。

ガソリンスタンドの洗車機も長蛇の列を作っていましたね(確かに車の窓についた汚れがいつもと違ってウォッシャーで落ちにくかったかも)

でもまさか茨城の内陸で塩被害って......自然恐るべしです。

さて、今日は自動車保険の料率に関わるものとして、"ノンフリート等級"について触れていきたいと思います。

ノンフリート等級は簡単にいいますと、一年間事故がなかったら一等級上がり、事故があった場合には下がります(事故の種類により下がり幅が異なります)

皆さんも初めて自動車保険を契約した時は新契約だったと思うのですが、そうすると6等級か(もしくは7等級)からだったと思います。

それで無事故で過ごしていけば毎年一階級ずつ上がり、最高が20等級となっていきます。

つまり"安全運転をしてきた階級"みたいなものですね、当然高いほうが保険料が安くなります。

20等級となると割引率がかなり高くなるので、自動車保険の更新を切らさないように気をつけてくださいね!


あぁそういえばこれは小噺なのですが、以前先輩に「フリートってどういう意味か知ってる?」と聞かれ、わからないと答えると、

海上保険(つまり船)の時の名残なのだと教えてもらいました。

"艦隊"や"船団"のことをフリートと言うらしくて、それが今では10台以上の契約を"フリート契約"そうでないのを"ノンフリート契約"と言うそうです。

10台以上とか一般の方にはまず関係ないと思いますが、豆知識程度にお一つ。


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