統計情報の最近のブログ記事

2018
10/19

万一の家族の生活資金

こんにちは! ほけんのグッチーくんです。

今回の統計データはこれです! "万一の場合の家族の必要生活資金の推移"です。

家族の大黒柱に何か起きた時、残されたご家族のために必要だなと考えている生活費についての調査ですね。

言われてみれば確かに、ご自分のケースなら思いつくかもしれませんが世間での数値も気になります。

なのでその推移を見ていたのですが、なるほど......

平成9年~27年のデータなのですが、全体的に減ってきていますね。

平成9年で年間必要額が約420万で、総額が7000万を越したくらいですね。

世帯主に万が一があった時に、年間400万円位いるので単純計算で15年~17年程の生活資金を残したいという考えだったのですね。

それが平静27年になると年間必要額が約300万、総額が5500万程になっています。

なるほど......まず年間必要額が年々徐々に下がっていき、平成27年では100万円も下がっています。

これはデフレとか共働きのご家庭が増えたのが関係しているのでしょうか。

そして総額を割合で見てみると約17~18年分なので、世帯主が生活費を残したいと思う年数の変化に大きな変化はないようです。

世帯主さんの家族に対する思いは、例え時代が変わっていこうとも変わらないんですね!

そういった思いを持つご両親が保険の相談によくいらっしゃるので、ほけんのグッチーくんで生命保険のご相談をお待ちしております。
2018
10/03

健康意識

こんにちは! ほけんのグッチーくんです。

健康寿命という言葉が浸透してきだしてしばらく経ちました。

皆さん、何か健康のために取り組んでいることはありますでしょうか?

ここでちょっと古い厚生労働省のデータなのですが、健康寿命を延伸するために良い生活習慣を実践している人の割合というデータがありますので御紹介しますね。(平成23年)

総数の平均だと38.5%なのですが、年齢別の推移が興味深いです。

大体30代から50代くらいまでは3割4割弱の横ばいなのですが、60代からクンッと伸びて5割に伸びています。

約半数の方が健康寿命のために何かしらの取り組みをなさっているんですね。

ですが自分が驚いたのは20代のデータでした。

高年齢の方と比べてしまうと数値は落ちるのですが、約20%......5人に1人の方が良い生活習慣を取り組んでいるのだそうです。

うーん......自分は近年になって運動などをやり始めたのですが、ちょっと前までかなり不摂生でした。

周りとご飯を食べに行くとなればラーメンオンリーみたいな状況でしたので......

せっかく健康のためにここまで続いたので、これからも続けて生きたいです!
2018
10/01

健康寿命

こんにちわ!ほけんのグッチーくんです。

ここで働いている方はFPの方も多いので、手元によく集まる情報がライフプランに活用する情報です。

統計データとか、今までの経験、係数などを用いてお客様とライフプランを話合うのですが、とにかく情報がたくさん集まります。

これは2017年のデータなのですが、気になるデータをちょっと御紹介していこうかなと思います!

まずは医療保険でよく言われる三大疾病関連のデータですね。

ただどの病気がどれくらいの割合、というのは表を直接見たほうがわかりやすいので、今回は時間辺りの発生件数で見ていこうと思います。

これは死因順位第10位までの平均発生間隔のデータなのですが、悪性新生物(がん)が1分25秒、心疾患が2分で41秒、脳血管疾患が4分42秒......これくらいの割合でお一人の方がお亡くなりになるそうです。

改めてみますと結構衝撃的な数値ですね......生々しいといいますか......

ちなみに誰もが望む"老衰"は6分12秒で5位でした。

うーん、"健康寿命を長く""老衰"というこの2つの指標は、現代では最高の理想なのかもしれないです。
2018
08/08

葬儀とお墓

こんにちは! ほけんのグッチーくんです。

ライフプランでよく言われるのが、"葬儀代やお墓代は自分でなんとかしたい"という希望です。

人生の最後までライフプランを計画するものですから、最後のイベントは葬儀とお墓と相続のお話になります。

すると意外と知られていない(予想しにくい?)のが、葬儀費用とお墓の購入費用です。

もちろん地域ごとに特色やルール、手数料や宗派などで違いはあるでしょうが、あくまで一般的にこれくらいという指標で書いてみたいと思います。

まず葬儀費用なのですが、大体160万~200万円弱という数値になっています。

というのもお通夜、葬儀一式というのは各地の市場での価格がわかるのですが、"寺院への費用"というものが予測しにくいです。(個人的にもそういう印象が強いです)

宗派による違いやお寺毎にお布施とかの違いがあるので、一度ご自分の宗派とお世話になっているお寺か親戚の方にお聞きになることをお勧めします。

お墓の費用は土地代による違いはあるでしょうが、大体の方は150万円前後という数値になっています。

合わせて300万円超ですので、結構かかりますね。

なのでお世話になっているお寺や親戚の方に色々と話を聞いてみると、ご自分の家の"家紋"や由来、もしかしたら家系図とかもわかるので意外な発見があると思います。

この機会に是非、ご家族の方と話し合いの機会を設けられてはいかがでしょうか?
2018
08/06

禁煙傾向

こんにちわ! ほけんのグッチーくんです。

統計データを眺めていると色々なことに気がつくのですが、今回は近年話題の"喫煙"についてです。

30年ほど前って確か、電車内でも吸えたんですよ(飛行機もオーケーなのがあったはず)今思うと恐ろしいことをしてましたね。

禁煙ブームといいますか、行政の禁煙・分煙政策が施工されてもはや都内では喫煙所を探すのは相当な困難になります。

なのでたばこ業界が推進してきたのが、加熱式タバコなどのいわゆる"煙が少ない"商品となるのですが、やはり肩身は狭いままのようです。

相互理解は難しいでしょうが、互いに気持ちよく過ごせる社会になるといいですね。

それで喫煙に関するデータなのですが、"現在習慣的に喫煙している人の割合の推移"(厚生労働省)というのがあるのですが、確かに減ってきています。

平成元年から27年までのデータなのですが、元年には55%だったものが30%まで男性は減ったようです。

しかし気になったのが女性の割合。

平成元年で9%で平成27年で8%弱なのですね。

近年減少傾向を示している、のはわかるのですがあまり女性は大きく減ってはいないんだなと思い驚きました。
2018
07/13

相続について

こんにちは! ほけんのグッチーくんです。

相続の話をする時によく言われるのが「揉めるほどの財産がないから」と言葉なのですが、本当にそういうものなのでしょうか?

というのも気になるデータがありまして、"遺産分割事件(家事調停・審判)の新受件数の推移"というものなのですが、つまり裁判所までもつれた相続データです。(裁判所「司法統計年報」)

これを見ていると、平成27年で新しい相続事件が1万5千件もあります。

しかも通常裁判までもつれるのはよほどこじれた話だと思うので、表にでないスムーズではない相続はこれの何倍もあるのでしょう。

そのうち5000万~1000万と1000万以下の相続の裁判が全体の7割を占めているので、相続というのは予想以上に問題になりやすいのかもしれないですね。

以前、相続の得意なFPの方に伺ったことがあるのですが、事前に大まかでも方針と対策をしているだけで結果が大きく変わり、円滑に進みやすいのだとか。

超高齢化社会とは言いましても、人はいつか亡くなる運命ですので、ふと立ち止まった時に相続のことをしっかり考えてみるのも、ご家族のためにいいのではないのでしょうか?

2018年12月

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