住宅ローン

マイホームは人生の中で最大の買い物といわれています。
右肩上がりの成長が期待ができなくなった現在は、さらに慎重に住宅取得を考える必要があります。また、すでに住宅を取得し、ローンの返済中の方も、常に金利動向に注意を払いましょう。 こんなハズじゃなかったなんてことのないよう、まずは私たちプロのファイナンシャルプランナーにご相談ください。

新しくマイホームをご購入する場合、大きく分けて5つのステップがあります。

住宅ローン ステップ

ただでさえ難しい住宅ローン、まずは私たちファイナンシャルプランナーと損をしない住宅ローンを考えていきましょう!

無理のない資金計画を立てることが大切です。

購入資金の考え方 右の図のように、住宅の購入資金は「購入代金」+「諸経費」からなり、これを「住宅ローン」+「自己資金」でまかなうことが基本。そのためにまず考えたいのが、無理のない資金計画です。計画の建て方を順番に考えていきましょう。


自己資金=頭金ではありません。諸経費も考慮して。

住宅ローンを購入価格の8割を目安にすると、残りの2割以上は「頭金」として用意しなければなりません。ここでよくあるのが「自己資金=頭金」という勘違いです。購入時には「諸経費」と呼ばれる費用が発生しますが、これは頭金とは別に必要です。頭金を払ったら、手数料や税金を払えない、などということのないよう、自己資金は「頭金+諸経費」で準備しましょう。

諸経費の種類。手数料や税金などが「諸経費」として必要です。

諸経費には、下記のようにさまざまな種類があります。諸経費はケースにもよりますが、一般に新築分譲住宅を購入するときには物件価格の3〜5%、中古住宅の場合には5〜10%が目安となります。また住居購入と合わせて、家具やカーテンなどの購入費用も考えておきましょう。

ローン契約にかかる諸経費

・不動産担保取扱手数料 ・保証料 ・火災保険 その他

不動産取得にかかる諸経費

・仲介手数料 ・印紙代 ・登録免許税 ・不動産取得税 ・消費税 その他

その他諸費用

・司法書士報酬手数料 ・引っ越し代 ・家具 その他

月々、返済できる住宅ローンの金額を計算しましょう

一般的に金融機関からの「融資可能額」は物件価格の8割が目安、といわれます。しかし無理のない資金計画を考えるなら、「いくらまで借りられるか」ではなく、「いくらなら無理なく返済できるか」を基本にしたいもの。そこで、必要なのが現在の収入と支出の把握です。

我が家の家計支出

※上記金額は目安です。
実際にはライフスタイルの変化も考慮して、余裕のある計画を立てることが大切です。


上記計算表をプリントアウトする(PDFをダウンロード)

いくらくらの住宅が購入できるかを把握しましょう

収支から月々返済できる金額と、現在、準備されている自己資金の内訳がわかったと思います。これから「借入可能額」と「購入できる住宅の上限価格」を計算してみましょう。だいたい、いくらくらいの物件が購入できるかを把握しておくと、物件探しの目安になります。

まずは家計簿診断で資金計画を考える

お金のことはお金のプロにおまかせ!ファイナンシャルプランナーと一緒に考えましょう

「比較して住宅ローンを組みたい。」、「住宅ローンの控除って?」といったご相談や、住宅ローンの返済計画、シミュレーションまでお客様のライフプランにあわせた資金作り全般のご相談。また、資産運用、税金対策、相続・遺言といった個別のご相談にも私たちファイナンシャルプランナーがプランニングを行います。

必要に応じて弁護士、税理士などの専門家の協力を得ながら包括的なファイナンシャルプランニングを行いますので、まずはご相談ください。

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