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ニュースリリース

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2018年6月12日

年間走行距離で変わる保険料。リスク細分化型自動車保険とは

こんにちは。

 

茨城県つくば市にあります、保険と相続と住宅ローンの相談室、 ほけんのグッチーくん

ファイナンシャルプランナーの藤井です。

 

今回は、リスク細分化型自動車保険についてお話します。

 

 

自動車保険にもいろいろなタイプがあるなかで、特に注目を集めているのがリスク細分型自動車保険とよばれるものです。

そもそも保険というものは偶発的に起こるさまざまなトラブルに備えて多くの加入者から資金を集めて運用し、もしもトラブルがあった場合には保険金の支払いによってカバーすることができるようにした仕組みといえます。

しかしトラブルが起こりやすいかどうかは人によって異なります。

たとえば生命保険の場合であれば、不摂生な食生活をしている人ほど病気にかかりやすく、したがって保険金の支払いが増えることは目に見えています。

そこでこのような人の保険料を高く設定し、逆に健康に努めている人ほど保険料を安くするようにすれば、全体として不公平感がなくなり、多くの人にとってメリットが大きくなるはずです。

 

リスク細分化型自動車保険もこのような考え方に立って制度設計されたもので、加入者の属性を従来よりも細分化することによって、リスクをより正確に割り出した上で、そのリスクに見合った保険料にすることを主な特徴としています。

 

年間走行距離を例にとれば、年間により多く自動車を利用する人ほどさまざまなトラブルに遭遇するリスクが高く、逆にめったに利用しない人であればそのリスクは少なくなります。

そのためリスク細分化型自動車保険では、保険加入の際に年間走行距離の見込みが一定未満であれば保険料が安くなり、それ以上であれば高くなります。

この年間走行距離はいくつかの段階に分かれていて、段階に応じた価格となるのが一般的です。保険会社のスタンスにもよりますが、もしもあらかじめ契約した年間走行距離を実際には超えてしまった場合には、超過料金がかかることがあります。

 

ほかにも加入者の年齢、自動車の安全装置の有無、運転免許証の色などの要素もリスクの算定に影響しますので、条件しだいでは受けられるサービスと比較して保険料を大幅に安くすることができます。

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